保育士は、やりがいのある仕事だが、上司が、しっかりしていない職場はどこもうまくいかない

保育士7年目です。

新人社員として、入社したのが7年前です。4年間勤めました。
保育士として働く中で一番大変だったことは、サービス残業の多さです。大量の制作物と、書類に追われて睡眠時間も、削られました。残業代がつかない現実と給料の低さに、幻滅しました。
辞めるのを決断した時は、4年目だったので仕事の要領は掴めてきた頃でしたが、4年勤めたら辞めるという固い意志があったので二度と正社員はやるものか、と、退職を決意しました。人間関係は割と良い方でしたが、仕事の量と給料が割りに合わないのが一番の理由でした。
行事の用意とかも大変ですが、子供が好きで子供が頑張る姿を見るととてもやりがいがあるなと実感していましたが、肉体的に辛かったです。

4年間勤めた会社を退職し、就活しました。しかし、今までの経験上から、事務職の面接には断られ、職のない生活に焦りました。やはり、保育士不足と言われてる今、保育士の求人ばかり。パートで、保育士の再就職を決めました。

しかし、今までバリバリに正社員で働いていたこともあり、パートでは、物足りなさを感じました。

一年勤め、退職をし、再び他の保育園で正社員として、働き始めました。2年目になりますが、自分の中で、時間を決めて、仕事とプライベートを完全に分けるやり方を身につけ、要領よく、仕事がおこなえるようになった今は、ストレスに感じることがなくなりました。
保育士は2.3年勤めたところで語れるものではないと今は感じています。
経験があったこそ、今があると思います。7年目として、若い子達に仕事の方法を伝えていきたいと思います。
初心を忘れずにいることで、後輩たちが嫌な思いをせず働けるような環境を作るのが先輩保育士の役割だと私は思います。
わたしの経験から上司の中に人の悪いところばかり指摘する人がいました。人の好き嫌いが激しく、差別していました。また、仕事ができるできないを評価しできない人にはとことん指摘する。保育士は当然辞めていく現実。もう、保育士なんかやらないってなりますよね。そのような、上司が減れば保育士を辞めることなく、続けられる環境になるのではと考えています。